本記事では、中央精機が開発している位置決めステージの特徴と強みについて解説しています。同社は精密自動ステージユニットから、独自のステージの開発にまで発展。自身が求める用途に適したステージを、見つけられます。
価格だけでなく、サイズや移動方向などの用途に合わせたステージを提供しています。また、X/XY/Z昇降/回転/傾斜/二軸傾斜の6軸構成まで対応することが可能の調整後に動かないステージを開発し、他社にはない独自性を打ち出すことに成功しました。昔から成長をやめず、日々前進している会社なので、国内や海外を問わず業界をリードしています。
手動ステージ・自動ステージアクチュエータ・顕微鏡用自動化製品などの多彩な製品を開発しています。外部からの力の耐性が高いタイプや高精度のものまで、顧客の用途に合わせたステージを製造し、提供しています。例えば自動ステージ分野の製品では、コントローラと自由に組合せが可能。さまざまな用途で使用できるステージを提供しています。
位置決めステージは"大は小を兼ねない"機器。ピッタリの精度で動く「ちょうどいいステージ」が必要です。だからこそ、豊富なラインナップを持つメーカーに相談するのが一番の近道。ただ、それでも見つからなかった場合に備えて、カスタム開発に取り組む会社を選んでおくとベターです。
このサイトではその両方を兼ね備えたおすすめのメーカーを、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージという動作範囲の違う3種類ごとに紹介しています。ぜひ導入の参考にしてみてください。
位置調整後の動かないステージであり、クランプレスです。特殊機構を採用しているため、バックラッシュを防止できます。位置調整は六角クランチを使用し、カメラやセンサなどの移動させたくない作業の際におすすめのタイプです。水平方向だけでなく、垂直や逆さにも対応可能です。
超小型のマイクロステージです。軽量であり、XY軸方向の微動ユニットです。より精度が求められる、マイクロオプティクスやピンホールなどの作業に幅広く使用可能です。また移動ガイドには、シャフトスライドを使用しており、滑らかで安定した動きを実現させています。ステージ面の中央の穴が、透過になっている点が特徴です。
XZ方向で、移動ガイドにはアリ式を採用し、送り方式にネジを使用している微動ユニット。作業に求められる位置でのクランプによる固定が可能で、保持力が高いことが特徴です。そのため、カメラやセンサの取り付けに幅広く汎用できます。
中央精機は1955年に創業し、精密工業会の一員として独自に成長し続けてきました。1964年には日本光学測定機工業会のメンバーに加わり、精密自動ユニットはその一環として製造された製品の一つです。高精度かつ高剛性、高耐荷量を目指したステージを開発したため、好評を得ています。
| 運営会社名 | 中央精機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田淡路町1-5 及川ビル2F |
| 電話番号 | 03-3257-1991 |
| 公式HP | https://www.chuo.co.jp/index.php |
【ピエゾステージをお探しなら】
業界別おすすめメーカー3選を見る
位置決めステージを動作範囲の小さい順に並べると、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージの3種類に大きく分類できます。充実したラインナップから選べて、いざというときはカスタム開発もできるおすすめメーカーをご紹介しているので、依頼先選びの参考にしてみてください。
引用:フィジックス テクノロジー公式サイト
(https://physix-tech.com/index.html)
引用:コムス公式サイト
(https://www.coms-corp.co.jp/)
引用:日本トムソン公式サイト
(https://www.ikont.co.jp/)