本記事ではファインディバイスが手掛ける位置決めステージの特徴や強みを解説しています。海外展開を視野に入れたグローバルな会社で、本当に求めている製品を製造してくれます。求めている精度の高い位置決めステージを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ファインディバイスでは、創業から培ったノウハウとトレンドの技術を駆使して、顧客の要望に合った位置決めステージを提供しています。小型から大型まで、様々な用途に適したステージを組み上げ、顧客の事業発展に寄与しています。同社が提供している位置決めステージは超精密型であることが特徴で、角度変化を最小限に抑えることができます。
ファインディバイスは、よりグローバルな視点を持って製品を開発しています。積極的な海外展開を視野に入れながら、より満足してもらえるサービスを提供。顧客とのヒアリングを通して企画・設計・製造・稼働を実現するまでをトータルで考えて支援しており、真のニーズに応えることに注力しています。
位置決めステージは"大は小を兼ねない"機器。ピッタリの精度で動く「ちょうどいいステージ」が必要です。だからこそ、豊富なラインナップを持つメーカーに相談するのが一番の近道。ただ、それでも見つからなかった場合に備えて、カスタム開発に取り組む会社を選んでおくとベターです。
このサイトではその両方を兼ね備えたおすすめのメーカーを、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージという動作範囲の違う3種類ごとに紹介しています。ぜひ導入の参考にしてみてください。
コストパフォーマンスに優れている、位置決めステージです。省スペースタイプで、フットプリントが小さいことが特徴です。リニアモータ採用により、塵の量を抑制することができています。
精密Z軸ステージは、上下動間での真直・平面度の誤差を低減させることが可能です。上下部分にエアバランサーを組み込んでいるので、負荷重量を設定で変更できます。モータ負荷の軽減だけでなく、スムーズな動作を実現させています。レーザ汎用加工ステージは、外部かたの力に強い耐性を持ち、NC制御です。回転軸の位置を割り出す機能や、テールストック機能が備えられています。
リニアモータ駆動でエアペアリングを採用している、材質がアルミ・アルマイト処理されている位置決めステージです。角度変化を最小限に抑制できることが特徴で、加工点が低いです。マグネットムーブを採用する移動不可を低減させています。またセラミック製にも対応可能であるため、求めている耐摩耗性や温度変化を実現できます。
ファインディバイスはシステム提案型レーザ加工機メーカーです。1996年に創業したのち、試行錯誤を重ねて開発した独自のコアテクノロジーを駆使して多くの顧客の事業に貢献し続けてきました。単に装置を開発するだけでなく、ニーズに対して最適なシステムを提案することに努めています。
| 運営会社名 | 株式会社ファインディバイス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区東大井5-12-10 大井朝陽ビル2F |
| 電話番号 | 03-6433-2958 |
| 公式HP | http://www.finedevice.co.jp/ |
【ピエゾステージをお探しなら】
業界別おすすめメーカー3選を見る
位置決めステージを動作範囲の小さい順に並べると、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージの3種類に大きく分類できます。充実したラインナップから選べて、いざというときはカスタム開発もできるおすすめメーカーをご紹介しているので、依頼先選びの参考にしてみてください。
引用:フィジックス テクノロジー公式サイト
(https://physix-tech.com/index.html)
引用:コムス公式サイト
(https://www.coms-corp.co.jp/)
引用:日本トムソン公式サイト
(https://www.ikont.co.jp/)