本記事では創業より100年以上の歴史を持つ、シンフォニアテクノロジーが開発している位置決めステージの製品特徴や強みについて解説しています。同社では、積極的に新規開発を手掛けていることが特徴であり、どんどん顧客が求めている製品を創り出しています。もっと精度の高いステージを求めている方は、ぜひ参考にしてみてください。
「一歩先を行く技術」を軸として、ものづくり企業として幅広い製品を開発・提供しています。優れたものを日本全国に提供し、組織や企業文化を磨いています。長い歴史の中で培われたノウハウや知識を活かして、顧客ニーズに応えられる位置決めステージを開発し続けています。
シンフォニアテクノロジーでは、新規開発を活発に行っています。位置決めステージでは、世界初となるHDリニアモータ式超薄型精密位置決めステージを開発。新しいことにどんどんチャレンジし、世界が求める製品開発に注力しています。高度な要求に応えられる位置決めステージを開発し、提供していく中で産業発展に寄与しています。幅広く応用できるステージを提供しているので、顧客のニーズに応えることができています。
位置決めステージは"大は小を兼ねない"機器。ピッタリの精度で動く「ちょうどいいステージ」が必要です。だからこそ、豊富なラインナップを持つメーカーに相談するのが一番の近道。ただ、それでも見つからなかった場合に備えて、カスタム開発に取り組む会社を選んでおくとベターです。
このサイトではその両方を兼ね備えたおすすめのメーカーを、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージという動作範囲の違う3種類ごとに紹介しています。ぜひ導入の参考にしてみてください。
世界初となる、HDリニアモータ式超薄型精密位置決めステージ。独自に開発した小形で大きなパワーを出せるHDリニアモータを採用し、超薄型・軽量化を実現。位置決め分解能、繰返し精度ともに国内でもハイレベルの位置決め精度となり、ボールネジ方式では難しい高精度を達成しています。ステージ部への温度の影響が小さいことも魅力であり、他の装置にも幅広く汎用可能です。(参照元:https://hibiki.sinfo-t.jp/NewsRelease/new_35.htm)
小形HDリニアモータと小形・超薄型であるHDモータを組み合わせることにより、超薄形X-Y-θアライメントステージを開発。高レベルの位置決め精度を備えており、X-Yステージにはリニアモータを、θ軸には回転形ダイレクトドライブモータを採用しています。従来の製品では見られない、高精度アライメントステージとなっています。ステージの中央には貫通穴を設置しているので、配線や配管を通すことが可能。半導体製造装置をはじめとした装置に対応できます。
多角度での位置決めが可能である、150枠 Basic Series。幅広いニーズに応えられるローコストバージョンの位置決めステージであり、スマートフォン関連設備やラベル印刷機などの用途に使用されています。連続回転時の振動を抑え、外からの力に強い性質を備えています。
シンフォニアテクノロジーは、航空宇宙機器・半導体機器・自動車/モビリティ機器・産業用電気機器の事業を展開しています。1878年の創業から長い歴史があり、ノウハウと知識を蓄えてきました。2017年には創業100周年を超え、ベトナムに工場を建設しており、成長し続けている会社です。
| 運営会社名 | シンフォニアテクノロジー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー |
| 電話番号 | 03-5473-1838 |
| 公式HP | https://www.sinfo-t.jp/ |
【ピエゾステージをお探しなら】
業界別おすすめメーカー3選を見る
位置決めステージを動作範囲の小さい順に並べると、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージの3種類に大きく分類できます。充実したラインナップから選べて、いざというときはカスタム開発もできるおすすめメーカーをご紹介しているので、依頼先選びの参考にしてみてください。
引用:フィジックス テクノロジー公式サイト
(https://physix-tech.com/index.html)
引用:コムス公式サイト
(https://www.coms-corp.co.jp/)
引用:日本トムソン公式サイト
(https://www.ikont.co.jp/)