日本レーザーが取り扱うattocube社のナノ位置決めステージは、高精度ピエゾ駆動モーターおよび位置決め製品です。超高真空・非磁性に対応します。ナノオーダーの高精度アライメント用途など産業分野での高精度マシニングから、要件の厳しい研究アプリケーションにも適しています。
本記事では、日本レーザーが開発する位置決めステージの強み、日本レーザーの位置決めステージのラインナップ、会社概要をまとめています。
直進(リニア)、回転、ゴニオメトリック、スキャナー、および個々のステージ(リニアド、回転、ゴニオ)を組み合わせて、最大6軸までのマルチアクシス(多軸)システムを構築できます。
お客様のニーズに沿った統合ナノポジショニングソリューションの開発も、同社の経験豊かなエンジニアがサポートします。
超高真空や高磁場に代表される、極限環境に対応可能なラインナップに優れる日本レーザー。ナノメートル単位の高精度で、センチメートルオーダーという広い可動範囲の位置決め動作を提供します。
位置決めステージは"大は小を兼ねない"機器。ピッタリの精度で動く「ちょうどいいステージ」が必要です。だからこそ、豊富なラインナップを持つメーカーに相談するのが一番の近道。ただ、それでも見つからなかった場合に備えて、カスタム開発に取り組む会社を選んでおくとベターです。
このサイトではその両方を兼ね備えたおすすめのメーカーを、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージという動作範囲の違う3種類ごとに紹介しています。ぜひ導入の参考にしてみてください。
直接駆動超精密ステージからピエゾモータ直進ステージまで、200モデル以上を展開します。ナノメートル分解能の精密な位置決めステージで、XY, XYZステージも構成可、真空対応可、特注・OEM可です。
ロングトラベル/高速/小型&軽量など、要件に合わせて多彩なラインナップから選択できます。
耐荷重は、ナノメートルスケールで数kgまで可能です。クローズドループ制御可能で、高速・高分解能、高い位置再現性を同時に実現します。大気圧から超高真空(UHV)まで。全モデルでアルマイトかステンレスを選択可能です。長寿命と高いコストパフォーマンスを両立します。
ナノメートル分解能の精密な位置決めステージで、高いナノポジショニング・エンジニアリング力で、複雑な位置決めタスクを解決します。
複数のナノ位置決めステージと個々の位置読取り機能(電気式、光電子式、干渉計式センサ)を組み合わせることで、複雑な位置決めタスクを解決する統合可能モーションモジュールを構築することが可能です。
日本レーザーは、位置決めステージのほか、レーザー関連製品、検査・測定・イメージング機器、加工装置など、幅広い製品を取り扱う会社です。技術的な面やメンテナンスなど、困ったことがあれば相談できます。
| 運営会社 | 株式会社 日本レーザー(英社名 Japan Laser Corporation) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西早稲田2-14-1 |
| 電話番号 | 03-5285-0861 |
| 公式HP | https://www.japanlaser.co.jp/product/attocube-systems_nanopositioners/ |
【ピエゾステージをお探しなら】
業界別おすすめメーカー3選を見る
位置決めステージを動作範囲の小さい順に並べると、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージの3種類に大きく分類できます。充実したラインナップから選べて、いざというときはカスタム開発もできるおすすめメーカーをご紹介しているので、依頼先選びの参考にしてみてください。
引用:フィジックス テクノロジー公式サイト
(https://physix-tech.com/index.html)
引用:コムス公式サイト
(https://www.coms-corp.co.jp/)
引用:日本トムソン公式サイト
(https://www.ikont.co.jp/)