本記事では、エドモンド・オプティクス・ジャパンが開発する位置決めステージの商品の特徴や強みを解説しています。同社は毎月100以上の新製品を開発する、ソリューションプロバイダーです。豊富なラインナップを揃えており、製品についての疑問は世界8ヶ国のエンジニアが対応してくれます。
エドモンド・オプティクス・ジャパンでは、アプリケーションの要件に適した電動ステージを提供しています。ステッピングモーターとピエゾドライブシステムを兼ね揃え、異なるアプリケーション要求に対して多様なレベルの精度と移動度を展開。また真空チャンバー内や他の真空対応グレード部品の使用における、低アウトガスのステージも用意しています。
エドモンド・オプティクス・ジャパンでは、光学ニーズに応えられる手動ステージ製品を多数展開しています。光学素子の素早い移動を必要とする、光学系に必要不可欠なパーツと言えます。また自社製品のステージを組み合わせることにより、単体では成しえなかった多くの軸移動を実現可能。実装を実現させる、固定用アダプターも展開しています。
位置決めステージは"大は小を兼ねない"機器。ピッタリの精度で動く「ちょうどいいステージ」が必要です。だからこそ、豊富なラインナップを持つメーカーに相談するのが一番の近道。ただ、それでも見つからなかった場合に備えて、カスタム開発に取り組む会社を選んでおくとベターです。
このサイトではその両方を兼ね備えたおすすめのメーカーを、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージという動作範囲の違う3種類ごとに紹介しています。ぜひ導入の参考にしてみてください。
インチネジか、ミリネジの固定用タップ穴を選択できる位置決めステージ。精密な平面仕上げな設置面であることが特徴で、液晶デジタル表示により明確な読み取りを可能にしています。マイクロメーターには、インクリメンタルモードか絶対値モードかも選択でき、位置を問わずゼロ点設定が可能。また内蔵電池の消耗を防ぐための自動シャットダウン機能を備えています。
ステンレススチール構造により、温度変化の激しい環境下でもパフォーマンスを低下させず、最大20kgまで耐えられることが特徴です。ゴシックアークガイド方式を採用し、真直度や平行度が抜群です。また本製品はTECHSPECの全ての手動ステージと互換性があるホールパターンを採用。2軸3軸構成を簡単に構成できるため、実装用に適切です。
XとY軸の両方向に移動でき、素早い位置取りを実現させています。ユーザーの取り付け要件に応じてインチネジかミリねじかを選択可能。自社商品である手動移動ステージ製品と互換性があることが特徴で、幅広く使用が可能です。また薄型で高い荷重にも耐えられるため素早いXY位置決めアプリケーションに適切です。
エドモンド・オプティクス・ジャパンの根幹である、エドモンド・オプティクス は、1942年に創業した歴史ある会社です。半導体や研究開発をはじめ、ライフサイエンス、バイオメディカルなど多岐にわたる分野で活躍している大手のグローバル光学ソリューションプロバイダーです。
| 運営会社名 | エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都文京区本駒込2-29-24 パシフィックスクエア千石 4F |
| 電話番号 | 03-3944-6210 |
| 公式HP | https://www.edmundoptics.jp/ |
【ピエゾステージをお探しなら】
業界別おすすめメーカー3選を見る
位置決めステージを動作範囲の小さい順に並べると、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージの3種類に大きく分類できます。充実したラインナップから選べて、いざというときはカスタム開発もできるおすすめメーカーをご紹介しているので、依頼先選びの参考にしてみてください。
引用:フィジックス テクノロジー公式サイト
(https://physix-tech.com/index.html)
引用:コムス公式サイト
(https://www.coms-corp.co.jp/)
引用:日本トムソン公式サイト
(https://www.ikont.co.jp/)