本記事ではCKD日機電装が手がけている位置決めステージの特徴とその強みについて詳しく解説しています。顧客のニーズに応えるため、支持剛性や走り精度を向上させています。より精度の高い位置決めステージを求めている場合には、ぜひ参考にしてみてください。
CKD日機電装は、より高度な要求に応えられる位置決めステージを提供していることが強みです。自動化や省力化を図るFA装置全般には位置決めステージが多く活用されており、中でも精密加工装置用ステージにはより精密な位置決め精度や速度安定性が求められています。同社では精密加工に求められているリニアステージ技術を駆使し、顧客に課題解決策を提案しています。
CKD日機電装が提供している位置決めステージは支持剛性の向上を図る仕様です。同じ1軸ステージを2つ重ねる方法ではなく、上軸ベースフレームの支持点位置を適切なものにしています。テーブルスライドの際に荷量の位置変化による本体の変形を低減させています。また、走り精度向上を実現。姿勢精度ピッチング・ヨーイングを5秒以下にしています。
位置決めステージは"大は小を兼ねない"機器。ピッタリの精度で動く「ちょうどいいステージ」が必要です。だからこそ、豊富なラインナップを持つメーカーに相談するのが一番の近道。ただ、それでも見つからなかった場合に備えて、カスタム開発に取り組む会社を選んでおくとベターです。
このサイトではその両方を兼ね備えたおすすめのメーカーを、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージという動作範囲の違う3種類ごとに紹介しています。ぜひ導入の参考にしてみてください。
サーボ制御技術との掛け合わせにより開発された、高精度リニアステージ。レーザー測定補正データを活用した位置決め保証対応です。Θ軸には高性能である、ダイレクトドライブモータを搭載していることが特徴。顧客の要望に応じたカスタム対応もしており、より適切なリニアステージを提供します。
95・200・250Nの定格推力を備えるローコストステージです。よりコストパフォーマンスに優れたスケールレスリニアセンサの選択が可能で、要望に応じたステージを提供。θ軸にダイレクトドライブτDISCシリーズを展開し、搬送用として多く活用されているタイプです。
有効ストロークが、長いタイプのステージブロックです。定格推力は、95・200・250Nの3タイプ。位置決め検出方法は、用途に応じて選択できることが特徴。高精度の位置決めを求める際にはINCエンコーダを、よりコストを追求する場合にはスケールレスリニアセンサを選択することをおすすめしています。
「人間の意のままに働く動力の開発」を理念に掲げ、産業界の発展に寄与してきたCKD日機電装 。より精密で速く、安定した駆動制御システムを開発し産業機械装置の生産性を高めることに努めています。
| 運営会社名 | CKD日機電装株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市宮前区有馬2-8-24 |
| 電話番号 | 044-855-4311 |
| 公式HP | https://www.nikkidenso.co.jp/ |
【ピエゾステージをお探しなら】
業界別おすすめメーカー3選を見る
位置決めステージを動作範囲の小さい順に並べると、ピエゾステージ・ステッピングモータステージ・リニアモータステージの3種類に大きく分類できます。充実したラインナップから選べて、いざというときはカスタム開発もできるおすすめメーカーをご紹介しているので、依頼先選びの参考にしてみてください。
引用:フィジックス テクノロジー公式サイト
(https://physix-tech.com/index.html)
引用:コムス公式サイト
(https://www.coms-corp.co.jp/)
引用:日本トムソン公式サイト
(https://www.ikont.co.jp/)